青森県伝統刺し子 こぎん刺しポーチ《あずましぃシリーズ》リーフ
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青森県伝統刺し子 こぎん刺しポーチ《あずましぃシリーズ》リーフ

¥5,830 税込

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  • 濡羽色(ぬればいろ)※本体 黒

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  • 胡粉色(ごふんいろ)※本体 ライトグレー

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【こぎん刺し作家TORAとVIVU LERTEのコラボアイテム】 VIVU LERTEのブランドモチーフである「リーフ」を象った《あずましぃシリーズ》第3弾! 「あずましい」は北海道と青森県の方言で、居心地がいい・落ちつく・余裕がある・気持ちがいいという意味があります。この「あずましぃシリーズ」をお使いくださる方が「あずましぃ〜」と思ってくださるようにという想いを込めています。 ひと針ずつ丁寧に刺した《こぎん刺し》をVIVU LERTEでポーチに仕上げました。菖蒲の花をイメージしたカラーリングで、裏面には猫の肉球に挟まれた、作家TORAのイニシャル「T」が施されています。 かぱっと開くがま口はモノの出し入れがしやすく、中は丈夫な帆布、40mmあるマチで大容量の収納が可能。持っているだけでも気持ちの上がるこのポーチ、あなたやあなたの大切な人のお手元にぜひ。 【ギフトに最適なラッピングはこちら】 https://vivu-lerte.com/?category_id=60e7f8f759a26c68587d3513 《こぎん刺しとは》 青森県津軽地方に伝わる刺し子のひとつ。津軽地方の「こぎん刺し」に対し、南部地方には「菱刺し」があります。どちらも遡るは江戸時代、麻布で作られたこぎん(野良着)で農作業をしていた人々が、補強と保温性を高めるため、木綿糸で刺し子をしたのがはじまりと言われています。 伝統的なこぎん刺しの模様は、縦の織り目に対して1、3、5‥と奇数の目を数えて刺し、縦長に仕上がります。一方菱刺しは2、4、6‥と偶数の目で刺し、横長の仕上がりとなります。 ■仕様 口金部 約150mm、底部横幅 約175mm、本体高さ 約175㎜、マチ 40mm 表面 こぎん布 綿100%、裏面 帆布 綿100% ■カラー展開(2色) 濡羽色(ぬればいろ)※本体 黒 胡粉色(ごふんいろ)※本体 ライトグレー ※モニタ環境により、実物と表現の色味や見栄えが異なる場合があります。 ※表面はひとつひとつ手刺しで作られています。同一アイテムでも若干の個体差がある場合があります。 ■使用上の注意 ※手洗いを推奨いたします。刺し子糸に引っかかるなどして破損する恐れがありますのでご注意ください。 ※日光に当て続けると退色の恐れがありますのでご注意ください。